最近、商品を選ぶ際に気を使っていらっしゃる方が多いのは、遺伝子組み換え商品ではないでしょうか。 パルシステムでは、「遺伝子組み換え作物、遺伝子組み換え商品にたいする方針」をまとめています。 これは、遺伝子組換え技術によって作られた農作物、それを原料として作った食品に対してまとめたパルシステムの方針です。 基本的考え方や、商品への取り組みの方針、また、遺伝子組換えで作られた作物への見解などが記載されています。 「フードプランニング商品」は、 パルシステムにおける、フードプランニング商品である「コア・フード」についてまとめたものです。 コア・フードについての、基本的な考え方、方針をまとめています。 「容器、包装の取り扱い規定」は、 品質保持やその安全性、また、環境について考えをまとめています。 さらに、ユニバーサルデザインや情報提供など、パルシステムで扱う商品の容器包装について、いろいろな視点から定めています。 「商品案内マーク使用基準」は、消費者が商品を選択する際に必要な情報、また、パルシステムの取り組みが、カタログを通じ消費者に伝わるようにしています。 商品ごとに、それぞれ表示するマークに関することを定めたものです。 以上が、パルシステムの考え方、そして、方針です。 独自の基準と方針によって、組合員が安心して買い物が出来るようしているほか、環境問題も考慮した形になっていますよね。 これらの方針を知ることによって、それに賛同し、今後も組合員が増えていくのではないでしょうか。